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バッチフラワーレメディについて

バッチフラワーレメディについて

バッチフラワーレメディは、イギリスで70年以上の伝統がある心や感情のバランスを取り戻す自然療法です。
バッチフラワーレメディを開発したのは、高名な医師であり細菌学者、ホメオパスでもあったエドワード・バッチ博士(Dr.Edward Bach)です。

バッチ博士は、医師としての多くの経験から、人が健康になるためには感情を癒す必要があることに気づいていました。そしてその答えは自然界にあると確信しており、自ら野山を歩き、直観によって感情を癒す花々を発見し、長年の研究の末に38種類のフラワーレメディを完成させました。

バッチフラワーレメディは、今では世界60数カ国で一般の人々や医療関係者など多くの人々に愛され続けています。

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エドワード・バッチ博士略歴

1886年 英国ウォーリックシャ州に生まれる
1906年 医学を志し、バーミンガム大学に入学
1912年 医学部の過程を修了、医師として働き始める
1919年 王立ロンドン・ホメオパシー病院に勤務、ホメオパシーの
      創設者ハーネマンの著書と出会う
      彼にとって大きな転機となった
1928年 ウェールズで初めて2種類のフラワーレメディを発見
1930年 研究に専念するため、ロンドンでの地位と名誉を捨てて
      4年間にもおよぶ長い放浪の旅に出る
      その間、17種類のレメディを発見する
1934年 オックスフォード郊外のマウントバーノンに移住
      そこでさらに研究を進め、19種類のレメディを発見する
1935年 副作用がない、理想の治療法であるバッチフラワーを完成させる。
1936年 死去

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こころと感情を癒す
バッチフラワーレメディには、植物や岩清水などから作られた38種類と、その中の5種類から作ったファイブフラワー(レスキュー)レメディがあり、不安、緊張、落ち込み、イライラ、ショック、怒りなど、誰もが日常的に体験するような精神状態や感情に作用し、精神のバランスを保ったり、性格を改善したりします。
心が元気であることで、身体の健康も保ちやすくなります。


安全で赤ちゃんやお年寄りまで誰でも使えます
●副作用がなく安全
バッチフラワーレメディは安全で、害や副作用がまったくありません。もし間違って別のレメディを選んだとしても問題ありません。何も変化が起こらないだけで害を及ぼすことはありません。
禁忌(たとえば、アロマテラピーで使用する精油には、妊婦に使えない種類があるなどの制約があります)もありません。赤ちゃんからお年寄りまですべての方が安心してとることが出来ます。また動物や植物にも使うことができます。

習慣性や依存性がない
バッチフラワーレメディには依存性や習慣性もありませんので、使用するのを止めたからといって改善されたものが元に戻ってしまうとか、ずっと飲み続けないといけない、ということはありません。必要なときに、必要なだけ使えばいいのです。他の療法や薬剤と平行して使うこともでき、相乗効果をあげていけるのも大きな特徴です。
そのときの心の状態に合わせて、5〜6種類程度程度まで組み合わせてとることで心のバランスを取り戻す助けとなるでしょう。
長期にわたる心の状態や、トラウマにも使うことができます。


本来の自分を取り戻す
バッチフラワーレメディは、その花などが持つエネルギーによって、本来のバランス感覚を取り戻してくれます。
レメディは身体の病気に直接作用するものではありませんが、 心が元気になることで、身体の健康も取り戻されていくことが、数多く報告されています。
自分の性格や現在の心の状態に合わせてフラワーレメディをとることで、心が癒され、心も身体も自分らしく調和し、本来持っているすばらしい個性を発揮し、幸せでいられるように助けてくれるのです。



レメディは何からできているの?

バッチフラワーレメディは、野生植物の花、葉、茎、芽、小枝など(※27番のロックウォーターのみ岩清水)から作られています。

母液を抽出する方法

バッチフラワーの母液を作る方法として、博士は2つの方法を考案しました。「太陽法(Sun Method)」と「煮沸法(Boiling Method)」と呼ばれるものです。

「太陽法」はその花が最も美しく咲いているよく晴れた日を選び、ガラスのボールに清流から汲んできた水かミネラルウォーターを入れ、太陽光に当てて花が持っているエネルギー(波動)を転写します。

「煮沸法」は、鍋に花や葉がついた小枝をいれ、全体がひたるくらいまでミネラルウォーターを入れて煮出します。「太陽法」と同じくこれが母液の元になります。

「太陽法」「煮沸法」で抽出された液に同量のブランデーを加えたものが母液となります。


バッチフラワーレメディの成分

・ブランデー、水、塩、それぞれの植物などのエネルギー

※日本では酒税法の関係上、塩が加えられています。



レメディの選び方


今、感じる心の状態と指標を照らし合わせ、ふさわしいレメディを選んで飲用します。初めての方には少し難しく感じられるかもしれませんが、より頻繁に、より強く感じる感情を優先して選ぶようにします。
いきなり1つに絞ることは出来なくても構いません。最高で5〜6種類程度まで、同時に飲用することができますから、最初のうちは可能性のあるものをいくつか選んでみます。慣れるにしたがって、自分の状況にふさわしいレメディを簡単に選べるようになります。

1.身体の症状にではなく、感情に対して選ぶ
身体に症状が現れていたり、病名がある場合でも、レメディはあくまで感情に対して選びます。

2.いま感じている感情で選ぶ
自分の感じていることを説明しようとしたら、現在にいたるまでに抱いた感情がいろいろあったとしても、最終的には、いま現在感じている感情に対してレメディを選びます。過去(先週、数年前など)に感じていたことでなく、今日、感じている感情に対して選ぶのがポイントです。

3.表層にある感情に選ぶ
深層心理を深く掘り下げるようなことは必要ありません。今意識にのぼっている感情、一番多く感じている感情に対して選びます。

どのレメディが合うかは、HPや関連書籍を参考にしたり、店頭でのご相談、コンサルテーションなどを利用するとよいでしょう。

*バッチフラワーレメディのキーワード一覧です。レメディ選びにお役立てください。→バッチフラワーレメディの指標


*おすすめのバッチフラワーレメディの書籍
入門・実践に
・バッチ フラワー BOOK
・バッチの花療法



レメディの飲み方・使い方

バッチフラワーの使い方はとてもシンプルです。大きく分けて、市販されているストックボトルから直接使う方法と、トリートメントボトルを作ってとる方法があります。
選んだレメディが特に必要な状態のときは、1回の量を増やすより、とる回数を増やすようにします。


ストックボトルから口に直接たらす、飲みものに入れて飲む

1.口に直接たらす
選んだレメディをストックボトル(市販されているレメディの原液)からスポイトで、1〜2滴(ファイブフラワーレメディの場合には2〜4滴)直接口にたらし、そのまましばらく口に含みます。
感情が落ち着き、改善されるまで、状況に応じて頻繁に(5分、30分、1時間ごとなど)とることができます。
衛生上、スポイトの先に舌が触れないように気をつけて下さい。

2.飲み物に入れて飲む
コップの水に(ハーブティー、コーヒー、紅茶、ジュースなどでもOK)、ストックボトルから1〜2滴(ファイブフラワーレメディは2〜4滴)を飲み物に入れて、少しずつちびちびと飲みます。改善されるまで頻繁に飲みます。
長期に続いている感情に対しては、1日4回以上飲むようにします。(1日かけてとってOK)

☆いずれの場合も、レメディは5〜7種類程度程度まで一緒にとることができます。






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ストックボトル

トリートメントボトルを作って飲む

長い間続いている感情に対処したいとき、長期間にわたって同じレメディを使い続けたいときは、トリートメントボトルを作って飲むと便利で経済的です。

30mlのトリートメントボトル(スポイト付き遮光ボトル)にミネラルウォーターを入れます。
 (ボトルの3分の1ほどブランデーを入れておくと劣化を防ぐことができます)

∩んだレメディ(最高5〜7種類程度まで)を2滴ずつ(ファイブフラワーレメディの場合は4滴)を,貌れます。このとき、ファイブフラワーレメディは1種類としてカウントします。
トリートメントボトルが30mlより大きなサイズの場合には、ミネラルウォーター15mlずつに対して38種類のレメディは1滴、ファイブフラワーレメディは2滴を計算して入れるようにします。
反対に、内容量が30ml以下の小さなトリートメントボトルを作る場合も38種類のレメディは最低でも2滴、ファイブフラワーレメディの場合には4滴入れます。

4粟したトリートメントボトルから1回4滴、1日に4回以上、直接口にたらしてとります。もっと飲みたい気分の時や必要性を感じるような時には、より頻繁に飲んでも構いません。
*特に朝起きた時と夜寝る前に1回ずつと日中に2回以上とるようにするとよいと言われています。

※ご注意
・トリートメントボトルに作ったレメディはいたみやすいので、初めの状態と変わった場合は、使うのを中止して新しいボトルを作ります。
・日光の当たる場所や冷蔵庫での保管は避けるようにしましょう。
・使い終わったボトル利用して、再度トリートメントボトルを作るときは、必ずビンとスポイトのガラスの部分(スポイトから取り外せます)を20分程度煮沸消毒してから使うようにします。





トリートメントボトル・フラワーエッセンス

   トリートメントボトル
こんな使い方もできます
・飲ませにくいときは身体につける
意識を失っているなど、飲ませにくい場合には、耳の後ろ、こめかみ、唇、手首の脈の部分などに付けます。

・お風呂に入れる
浴槽にストックボトルから8〜12滴入れます。

・スプレーする
トリートメントボトルの中身をスプレー容器に入れて皮膚にスプレーしたり、ガーゼに浸して湿布、または傷口に直接たらして使うこともできます。

・手作り化粧品やマッサージに使う
手作り化粧水に数滴入れたり、キャリアオイルに混ぜてマッサージに使います。



感情変化のあらわれかた

バッチフラワーレメディをとってすぐに楽になったと感じる場合もありますが、通常はゆっくり穏やかに作用します。
人によって変化の過程はさまざまですが、数週間〜1ヶ月半くらいで何らかの違いを感じるようになるでしょう。
一般的に、その感情が始まった後、レメディをとるのが早ければ早いほど短期間で改善される傾向にあります。
慢性的な感情、何年も続いている感情や性格に対しては長くとる必要があります。

変化の例)
 ・あまりそのことに囚われなくなり、気づいたら気にしなくなっていた
 ・他のものに目を向けられるようになった
 ・心が明るくなり、笑顔が増えた
 ・身体が軽くなり、活動的になった
 ・物事を気楽に楽観的に受け止められるようになった
 ・他の人とコミュニケーションをとりやすくなった
 ・生きることが楽になり楽しくなった


変化が感じられないときは・・・

 ・レメディの量やとる回数は合っていますか?
 ・バッチフラワーレメディは合っていますか?
  もう一度、感情を見つめてレメディを確認してみましょう。
  自分で選べない時はプラクティショナーに相談するのもおすすめです。
 ・自分で変化に気づかないこともあります。
  穏やかに変化が起こるため、自分では気づかないこともあります。
  家族や友人など周りの親しい人に聞いてみましょう。



よくある質問

Q.どんな人に使えますか?
アロマテラピーの精油やハーブなどには、禁忌がありますが、フラワーレメディにはありません。副作用や習慣性、依存性もありませんので、赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りやペット、植物などにも安心して使うことができます。
また、どんな治療法、薬剤とも併用が可能です。

Q.どのくらいの期間飲めばいいの?
元の対処したい感情がなくなり、楽になったと感じたららもう飲む必要はありません。必要のなくなったレメディは、飲むのを忘れてしまったりして自ら飲まなくなりことがほとんどです。
個人差がありますが、抑圧の強い場合、長く時間が経過している感情は、時間がかかるようです。
通常は、2〜4週間ぐらい使い続け様子を見てください。
*最近現れた感情の場合は、1日で楽になることもあります。

Q.飲み始めたら感情がでてきました。辛い時はどうしたらいいですか?
今まで辛いからと抑圧していた感情がある場合は、一時的にその感情が出てくることがあります。
それが辛い時は、回数を減らしたり、ファイブフラワーレメディに切り替えて様子をみるとよいでしょう。辛いのを我慢して無理に飲む必要はありません。一旦休んで、また飲みたくなったら飲みましょう。

Q.変化が感じられないのですが?
・レメディの量やとる回数は合っていますか?
 ストックボトルからは1回に2〜4滴(ファイブフラワーレメディは4滴)、落ち着くまで何回か繰り返してとります。
 トリートメントボトルの場合、1回4滴、1日に4回以上とります。

・バッチフラワーレメディは合っていますか?
 もう一度、感情を見つめてレメディを確認してみましょう。
 自分で選べない時はプラクティショナーに相談するのもおすすめです。

・自分で変化に気づかないこともあります。
 穏やかに変化が起こるため、自分では気づかないこともあります。
 家族や友人など周りの親しい人に聞いてみましょう。

Q.使い終わったトリートメントボトルをまた使いたい
トリートメントボトルには、レメディのエネルギーが残っていることと、衛生上、必ず煮沸消毒してから再度使うようにします。ボトルとスポイトからガラスの部分をはずして20分ほど煮沸消毒し、自然乾燥させます。スポイトやふたの部分は煮沸すると痛みやすいので別に洗うようにすればOKです。