ハーブのレシピ

マザーチンクチャー


ハーブチンキ(マザーチンクチャー)の作り方
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルコールで抽出することで、植物の水溶性の成分も油溶性の成分も両方抽出されるチンクチャー。
飲んだり、お風呂に入れたり、化粧水に入れたり、、、とても重宝します!


おすすめのハーブ
マリーゴールド(Calendula)セントジョンズワート(Hypercum)アイブライト(Euphrasia)エキナセアパッションフラワー(Passiflora)など

材料
・ドライハーブ 100~200g
 または生のハーブ 300g
・アルコール 1000~2000ml(ハーブが浸る量)
 (35%以上の食用アルコール ウォッカ、ホワイトリカー、ラム酒など)


作り方
1. ハーブを大きな広口瓶に入れ、ハーブが完全に浸るようにアルコールを注ぎます。
  (アルコールの量は、ハーブによって変わります。マリーゴールドなど花で軽いハーブの場合は
   ハーブ:アルコール=100g:2リットル くらいです)

2. 瓶にフタをして冷暗所に置き、1日数回振り混ぜます。

3. 2週間経ったら、ガーゼなどでハーブを漉します。ハーブがお酒を吸っているのでよく搾ります。
  (残ったハーブは良い堆肥になります)

4. 漉した液を、ロートなどで清潔な遮光瓶(色のついたガラスビン)に入れ冷暗所で保存します。

*保存の目安:約1年
*ハーブの量は、10gくらいからでも作れます。その場合、出来上り量は、100mlくらいです。

使い方
○飲用
 水、ハーブティー、ハーブコーディアルなど、飲み物に1~3ml入れて飲みます。
 アルコールに弱い方は、ハーブティーを入れるときに熱湯を注いだ直後にチンキを垂らし、
 アルコールを自然蒸発させるとよいでしょう。
○入浴剤
 マリーゴールドやセントジョンズワートのチンクチャーを入れてぜいたくなハーブバス、足浴に。
 量はお好みですが、お風呂なら50~100mlくらい入れるのがおすすめです。
○手作り化粧品
 化粧水など手作り化粧品材料として使うこともできます。マリーゴールドがおすすめです。
○湿布
 洗面器などの水やお湯にチンキを垂らしてその中でタオルをしぼり湿布として使います。

ハーブハニー


ハーブハニーの作り方
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


栄養豊富、抗菌作用のあるはちみつにハーブの成分を取り出したのがハーブハニーです。
アルコールが苦手な方やお子さん、寒い季節にもおすすめです。


おすすめのハーブ
エルダーフラワー(Sambucus)マリーゴールドローズなど

材料
・ドライハーブ 5g
・はちみつ 100ml

作り方
1. ガラスの耐熱ボウルに、ティーバッグまたはガーゼに包んだハーブ(ガーゼの口は紐でしっかり結ぶ)を入れ、
上からはちみつを注ぐ。

2. 鍋に水を入れて温め、ボウルを浸して湯せんする。ボウルの中身をかき混ぜながら60度くらいまで温める。
 (あまり熱いとはちみつが変質するので気をつける)

3. はちみつに触れて熱いと感じる温度になったら鍋からボウルを出す。

4. ボウルにラップをして冷めるまで放置する。

5. 冷めたら、ハーブの入ったティーバッグまたはガーゼを取り出し、よく絞る。

6. ハーブハニーを清潔な保存容器に入れて冷暗所で保存する。(日付ラベルを貼っておくとよい)

*保存の目安:6ヶ月.

使い方
ハーブハニーを5~7倍のお湯で薄めて飲む。お好みでしょうが汁やレモンを加えても。
そのままパンなどにつけて食べてもOKです。

ハーブティー

ハーブティー(浸剤)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


熱湯または、水の中に植物を浸して有効成分を取り出します。
熱湯で抽出したものを温浸剤(ハーブティー)、水を使って抽出したものを冷浸剤(水出しハーブティー)といいます。
水出しの場合は、熱湯でないと抽出されないカフェインやタンニンの含有量が少なくなり口当たりがよいのでお子さんや胃腸の弱い人も安心して飲むことができます。



作り方 (200ml 1人分)

・ドライハーブ 適量
 花や葉のハーブ: 2g程度
 実、根、種子など硬いハーブ:5~10g程度 (ローズヒップなど)

・熱湯または水 200ml


ティーポットにドライハーブを入れ、熱湯を注ぎふたをしてそのまま3分以上(抽出時間は部位により変える 下記参照)
置いてからティーカップに注ぐ。(このとき、ティーカップをお湯で温めておくとより温かく美味しい)

*水出しハーブティーの場合は、ドライハーブに水を注ぎ6時間程度置いてから飲みます。

*ハーブの量は好みに合わせて調節してください。


抽出時間
ハーブの種類や部位に合わせて抽出時間を決めます。
花や葉などのやわらかい部位のハーブ: 3~5分
根や種子、実のような硬い部位のハーブ: 10分以上

*抽出している間は、揮発性の成分を逃さないように、必ず鍋やティーポットなどのふたをしましょう。


ハーブティー(煎剤)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ハーブを煎じて(煮出して)作るのが煎剤です。ダンディライオン(タンポポの根)など硬くて成分が抽出しにくい植物の木部や皮、根、種子に適しています。

作り方 (400ml 2人分)

ハーブ: 10g程度(ダンディライオンなど)
水: 500ml


1.鍋にドライハーブを入れて水を注いでフタをし、10~20分置いてから火にかける(成分が溶出しやすくなる)。
2.鍋を火にかけ中火で温め、沸騰したらごく弱火にして10分ほど煮出す。
3.茶漉しでこしてティーカップに注ぐ。

ハーブティーの飲み方
ハーブティーは1度にたくさん飲むよりも、少しずつ時間をあけて何回か飲むとよいでしょう。(3回~5回程度)
体内への吸収は空腹時がもっとも早いですが、食後に飲むと成分が直接胃壁を刺激せずに作用が穏やかになります。
ゆっくりと口の中に含みながら飲むと、舌下の毛細血管からも有効成分が直接吸収されるので即効性が期待できます。また、香りを楽しむことでアロマテラピー効果もあります。

商品カテゴリ

カレンダー
  • 今日
  • 発送日

営業日(発送日): 火・木・土(祝日、夏季、年末年始は除く)
営業時間:11:00~16:00
営業日を色つきで表示しております
*年末年始休業日: 12月29日~1月5日

【商品の発送につきまして】
当店では、なるべく新しい商品を提供するため、一部の商品を除き、多くの商品はご注文をいただきましてから取り寄せしております。(在庫がない商品も、カートに入れてご注文いただけるよう、長期欠品商品以外は在庫ありと表示しております)

通常、午前11時(祝日は午前8時)までのご注文(およびご入金確認分※)で、翌営業日以降に順次発送させていただいております。
※お支払い方法が銀行振込・郵便振替の場合は、ご入金確認後の手配となります。

ホメオパシーレメディーキットの中の小ビン単品、バッチフラワー等、常時少量在庫のある商品につきましては、営業日午前11時までのご注文で、当日発送も可能です(ご入金確認後)。 お急ぎの場合はお問い合わせください。

【お問合せ】
メール(メールフォームが開きます)

■TEL 04-2960-1561
 11:00~16:00
 (火・木・土曜日)

■FAX 04-2960-1560

※WDS製品・CD等に関するご質問は、ホメオパシージャパン システム部 E-MAIL:system@homoeopathy.co.jpへ直接お問合せください。

良い店

 

ページトップへ