ナチュラルレメディーズはホメオパシージャパンの正規販売店です。ホメオパシーレメディーを全国に通販します。

フラワーエッセンスの使いかた・トリートメントボトルの作成方法

2026/10/26


●ストックレベル・トリートメントレベルについて
フラワーエッセンス・ネイチャーエッセンスには、ストックレベルのものと、トリートメントレベルのものがあります。
ストックレベルのエッセンスは、通常、1種類の原料から作られており、ボトルにstockという表記があります。(一部例外有、ファーイーストフラワーエッセンスの場合は、stockの表記はありませんがストックレベルです)

ストックレベルのエッセンスの場合、さらに希釈してトリートメントボトルを作成することができます。

予め複数のエッセンスが配合されているコンビネーションエッセンスは、ほとんどがトリートメントレベルのため、それ以上希釈してトリートメントボトルを作成することはできません。そのまま薄めずに1回に4滴~11滴を飲用します。

フラワーエッセンス・ネイチャーエッセンスの使いかた


●ご使用方法

一般的には1回に3~ 4 滴、1日3~4 回以上を目安にエッセンスを直接口に落とす、もしくはお水やハーブティなどの中に数 滴入れてお使いください。
衛生上、スポイトの先に舌が触れないように気をつけて下さい。

*シングルエッセンスは5~7種類程度程度まで一緒にとることができます。

*選んだエッセンスが特に必要な状態のときは、1回の量を増やすより、とる回数を増やすようにします。





パイン Pine ヒーリングハーブ バッチフラワーエッセンス



ストックボトル

●トリートメントボトルを作成する

長い間続いている感情に対処したいとき、長期間にわたって同じエッセンスを使い続けたいときは、ストックレベルのエッセンスからトリートメントボトルを作成して使うと便利で経済的です。

1ミネラルウォーターで.30mlのスポイト付き遮光ボトルをすすぎます。
2. ブランデーをボトル1/3 まで入れ、ミネラルウォーターをボトルの肩口まで入れます。
(注:エッセンスやドロッパーが入る為、溢れない ように調整してください)
3. エッセンスを数滴入れます。
4. 最後にトントンとボトルの底を手のひらに打ちつけ て馴染ませて、出来上がりです。

作成したトリートメントボトルから、1回に4滴、1日に4回以上とります。

*入れるエッセンスは5~7種類程度までにします。
*ファイブフラワーレメディは4滴入れます。このとき、ファイブフラワーレメディは1種類としてカウントします。
*トリートメントボトルが30mlより大きなサイズの場合には、ミネラルウォーター15mlずつに対して1滴(ファイブフラワーレメディは2滴)を計算して入れるようにします。
内容量が30ml以下の小さなトリートメントボトルを作る場合も最低でも2滴(ファイブフラワーレメディの場合には4滴)入れます。

※ご注意
・トリートメントボトルに作ったレメディはいたみやすいので、初めの状態と変わった場合は、使うのを中止して新しいボトルを作ります。
・日光の当たる場所や冷蔵庫での保管は避けるようにしましょう。
・使い終わったボトル利用して、再度トリートメントボトルを作るときは、必ずビンとスポイトのガラスの部分(スポイトから取り外せます)を20分程度煮沸消毒してから使うようにします。





トリートメントボトル・フラワーエッセンス

   トリートメントボトル
●その他の使いかた

・飲ませにくいときは身体につける
意識を失っているなど、飲ませにくい場合には、耳の後ろ、こめかみ、唇、手首の脈の部分などに付けます。

・お風呂に入れる
浴槽にストックボトルから8~12滴入れます。

・スプレーする
トリートメントボトルの中身をスプレー容器に入れて皮膚にスプレーしたり、ガーゼに浸して湿布、または傷口に直接たらして使うこともできます。

・手作り化粧品やマッサージに使う
手作り化粧水に数滴入れたり、キャリアオイルに混ぜてマッサージに使います。



▲